平浩二のミスチルの抱きしめたいとぬくもりのパクリ比べてみた!!

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歌手の平浩二さんの「ぬくもり」とミスチルの「抱きしめたい」の歌詞が似ているという問題について、実際に比べて見て、本当にパクリなのか検証していきたいと思います。

平浩二さんの「ぬくもり」はこれまで、あまり注目されていませんでしたので、完全版ではないですが、視聴できる動画を見つけたので、比べてみたいと思います。

平浩二は本当にパクリを行ったのか?

もう最初から聞いていただけるとわかると思いますが、出逢った 霧雨など、最初の部分でほぼおなじであることがわかります。

 

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私たちは多くの部分でパクリなどを行っているが・・・

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東京オリンピックのエンブレムもパクリ騒動がおきましたが、こう考えるとパクリは絶対に良くないことだと思いますが、決してそうではありません。

私たちは多くのことでパクリ、あるいはモデリングを行っています。

多くの企業が、画期的なものを出したら、その研究を行い、類似商品を出します。

例えば、スマートフォンで最前線を走っている、アップルのアイフォンが出ましたが、その後に様々な企業が、同じくスマートフォンを出しています。

ギャラクシーや様々な商品が出てますが、まあ、モデリングと表現しますが、パクリをしたことには代わりはありません。

これって悪いことなんですか?

冷蔵庫にしろ、洗濯機にしろ同じような形で、色で、大きさの商品が家電屋に並んでいるのですが、これは他の企業が真似をしたから、このようなことが起きるのではないでしょうか。

しかし、もしこのように他の企業が真似をして、競争を起こさなければそれこそ、独占状態になり、私たちは安く、良いサービスを受けることは不可能になります。

ですので、パクリやモデリングをして、独自の価値をつけて、販売することは決して悪いことではありません。

しかし、芸術や音楽などの分野ではそれが明らかに嫌われる傾向にありますので、音楽などが少し特殊といえるかもしれません。

しかし、実際私たちは、親から色々なことを学び、親の真似をしていきています。

例えば、包丁で野菜を切る時も、どんな切り方があって、手の置き方はこうするなど、親の真似をしています。

実際これも表現すれば、ぱくりといえます。

実際、本当の天才でなければ、パクリではない新しい物を生み出すことは不可能です。

私たちは既存の何かを参考にし、生きていることには代わりはありませんので、今回の批判はかなり起きると思いますが、

圧倒的にこの事を批判できる人はいないのではと思います。

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