大渕愛子が緊急手術!!子宮頚部高度異形成で容体はどうなのか?

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大渕愛子弁護士が、子宮頚部高度異形成と診断され、12月22日に入院をしての緊急手術を行うそうです。

緊急手術と表現していますが、おそらく予定していたもので、12月18日に発表されたものなので、時間がなかったためにこのように表現していますが、命の別状はないみたいです。

さて、子宮頚部高度異形成とは一体どんな病気なのでしょうか?まとめていきたいと思いまます。

大渕弁護士の病気の発見は子宮がん検診?

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大渕弁護士が今回の病気を公表した、これまでの経緯ですが、7月に受けた健康診断の子宮がん検診の項目で要精密検査と結果が出て、そして、専門的に調べたところ、『子宮頚部高度異形成』との診断を受けたそうです。

いつ、専門的に調べたかはわかりませんが、12月18日に病気であることを公表し、12月22日に手術を受けて、翌日には退院予定だそうです。

子宮頚部高度異形成は、子宮頸がんの前段階(前がん病変)ですので、がんであることには変わりませんが、すぐに命に関わるというような重い病気ではありませんが、その詳細をまとめていきたいと思います。

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子宮頸部異形成とは?

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子宮頚部異形成がもともとの病名なのですが、子宮頚部異形成には段階があり、病変の程度によって、軽度異形成、中等度異形成、高度異形成・上皮内がんの3種類があります。

大渕弁護士の場合はそれが高度異形成でしたので、子宮頚部高度異形成と診断されることになります。

軽度から徐々に進んでいきますので、今回は高度というところで、本当にほっておいたらガンになっていた可能性も少し高めではありました。この段階で見つけることが出来たのは本当に運が良かったと思います。

ガンと聞くと過剰に反応してしまう人もいますが、異形成の程度が軽い軽度異形成は自然に治り、大部分が将来消えてしまうことが多いので通常は治療は行いません。

今回の大渕弁護士のように高度異形成で子宮頚癌(子宮頚がん)へ進行してしまうことがありますが全てではありません。

まず、この異型性が出来る理由ですが、HPV(ヒトパピローマウイルスというウイルスに感染することでおきます、

このHPVは広く蔓延していて、性交渉の経験があれば一生の間には半数以上の女性が感染すると考えられています。

感染が成立しても、明らかな病変をつくるのはその一部であることもわかっていますので、それほど過剰に心配することはありません。

ウイルスですが、多くの女性がこのウイルスを持っている可能性がありますので、子供を作りたいと考えている女性が防ぐ手段はありません。

ですので、検診に定期的に行く必要があるのがこの理由からです。

90%~95%は軽度異形成になっても自然治癒すると言われていて、治療もしないことから、本当に安心して大丈夫です。

最近のテレビの報道では、誰かが病気になったりするだけでかなり過剰に報道したりしますが、検診に行っていれば絶対に防ぐことは出来ますし、

子宮頸がんで亡くなる人の割合も年々減少傾向にありますので、本当に安心して良い良いと思います。

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