浅田真央が突然の引退!!引退できない理由はどうなった?

http://gozzip.jp/9273/より引用

フィギュアスケーターの浅田真央選手が、2017年の4月10日に現役を引退することが、公式ブログで発表されました。

本当に長い間おつかれ様でしたと感謝を送ると同時に、これまで引退できない特別な理由なども取りだたされていましたので、これまでの浅田真央選手の引退までの経緯をまとめていきたいと思います。

浅田真央選手のソチオリンピックから休業へそして復帰してから引退まで

国民的なスターであったフィギュアスケーターの浅田真央選手が始めて引退かもしれないと思われたのが、2013年に明確にソチオリンピック後は引退の意向であることを、お姉さんの舞さんやマネージャーに相談したそうです。

メディアでも、ソチオリンピック後の引退はほぼ間違いないと言われていました。

結果としてソチオリンピックでは、ショートプログラムでの失敗が響きフリーでは自己最高得点を出すも結果は6位という順位に終わってしまいました。

浅田真央選手集大成のフリーと言われる最高の演技はこちらから

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ソチオリンピックは浅田真央選手の感動的な演技で話題沸騰となりましたが、去就が多くの国民の間で注目されました。

2014年の5月の会見では引退ではなく、1年間の休業をすることが浅田真央選手からの口から発せられました。

復帰については、「ハーフハーフ」といっておりシニア選手としての復帰の可能性は50%であることが本人の口から言われました。

そして、1年後の2015年の5月、浅田選手から復帰することが明言され、自然と試合が恋しくなり、試合で良い演技をした時の達成感をまた味わいたいとことが言われていました。

ですが、明確に平昌オリンピックを目指すというところまでは名言をしなかった浅田選手なのであります。

2015年ー2016年シーズンはグランプリシリーズの中国大会で優勝することや、NHK杯で3位になるなど、グランプリファイナルへの出場権を獲得し、順調シーズンを歩みました。

しかし、2016年ー2017年シーズンになると、グランプリシリーズではスケートアメリカでは6位、フランス杯では9位と不振が続きます。

そして、引退を決意させた全日本選手権では過去最低の12位という結果に終わってしまった。

この全日本選手権の結果が、浅田選手の目標を失わせスケートを続ける気力を奪い、4月10日の引退へと決断させる結果となりました。

長い期間に渡って、私たちに多くの感動を与えて頂き、浅田選手がいたからこそフィギュアスケートを始めて多くの子供達が世界中にいることは間違いないので、これからは、第2の人生を幸せに生きて欲しいと思います。

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浅田真央選手が引退出来ないと言われていた経緯は?

浅田真央選手が引退を発表しましたが、引退をこれまでしたかったのにも関わらず、引退できなかったのは、スケート連盟が関わっていたといわれています。

浅田選手はプロのスケーターではないため、CMの出演料などの20%はスケート連盟の収入として、絶大なる収入源として貢献をしてきました。

しかし、もし浅田選手が引退をしてしまうと、この収入源が根こそぎなくなってしまうので、スケート連盟としては頭が痛く浅田選手に引退させないように動いていたというような報道がされたこともあります。

今回、引退をしてしまったので、真意はわかりませんが、浅田選手のように国民的に愛されて何十社からもCMの依頼が来るような女子のフィギュアスケート選手は現在ではいませんので、スケート連盟としては大打撃であることは間違いないと思います。

男子では宇野昌磨選手や羽生結弦選手など、これからもしばらく大活躍してくれる選手がいますので、スケート連盟としても安心だとは思いますが、

今回の引退で一番の打撃を受けているのはスケート連盟で間違いないのではと思います。

今回の引退でフィギュアスケートの1つの時代が終わったような感じがしますが、代表枠が2枠になってしまった平昌オリンピックでは、是非メダルが取れるよう他の選手には頑張ってほしいと思います。

浅田選手、本当に長い間お疲れ様でした。

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