星野仙一が死去、死因は癌?急死に多くの国民が驚いた?

現役時代は中日のエース、その後は中日ドラゴンズや楽天イーグルスなどで監督を務めた星野仙一さんが、2018年1月4日に亡くなった事がわかりました。

死因は公開されていませんが、癌による闘病をしていた事が言われています。

年末年始にハワイへの旅行を計画していたが、体調の悪化により急遽取りやめ、年が明け2018年になり帰らぬ人となりました。

ぽっくりと亡くなっている事から推測される死因

星野仙一さんは、2017年の12月1日に「野球殿堂入りを祝う会」に出席され、元気な様子を見せていました。

しかし、そこからわずか1ヶ月ちょっとで、いきなりの訃報となってしまいました。

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元気な様子を見せていたということは、おそらくは抗がん剤での治療をしていなかったと思います。

抗がん剤での治療をすると、副作用でやせ細ったり、髪が抜けたりという事が作用としてありますが、星野仙一さんの場合はそれが見られませんので、

もしかしたら余命宣告をされていて、残された時間を有意義に活用しようと旅行などを計画していたのではないかと思います。

多くの人が勘違いをしている事ですが、癌が増殖し転移しただけでは人間は死にません。

例えば、癌が増殖したことにより人間の臓器の機能を低下させ、生命維持をする事が難しくなる場合に多臓器不全などで亡くなるのが一般的です。

星野仙一さんの場合も、癌からくる多臓器不全が死因なのではないかと予想されます。

また、どこに癌が発症していたのか公表されていませんのでわかりませんが、

肺などに転移をしていた場合は、肺炎などでも死に直結してしまう場合もありますので、

癌が直接の死因ではありませんが、癌によってなんらかの合併症を引き起こし、死の原因になってしまった事が予想されます。

ぽっくり、いきなり亡くなったという事がある意味重要で、ぽっくり亡くなる人はある意味では幸せな亡くなり方だということもできます。

癌の病棟では、生命維持装置に繋がれ苦しみながらやっと生きている人がたくさんいます。

ある意味では、医療の発展により生かされているという状況です。

自分が意識不明になり病院に運ばれた時にどのような治療をするのか?

生命維持装置をつけるのか、つけないのか?

ぽっくり死ぬこと。

医療器具に頼らず、最後まで人間らしく、人間の寿命に任せて死ぬ。

星野仙一さんはそのような、カッコ良い死に方を選び、人生を終えられたのではないかと個人的に思います。

欲を言えば、余命宣告されていたのかは関係者にしかわかりません。

闘病はしていたものの本当に元気だったのかもしれません。

そして、元気だったからこそ、ハワイの旅行を計画していたのだと思います。

ハワイ旅行はきっちり行かせてあげたかったなと思います。

そして、ご冥福をお祈りいたします。

日本人男子の平均寿命は80歳近くまで伸びていますので、70歳で亡くなるのは少し早いかなとも思ってしまいましたが、

これまで、野球界に素晴らしいものを残し、星野仙一さんのイズムを引き継いでいる野球関係者はたくさんいると思いますので、

これからは、星野仙一さんのためにも、星野仙一イズムを引き継いだ野球関係者の方には頑張って欲しいと思います。

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1件のコメント

  • R.I

    私の夫も昨年膵臓ガンで、死去した。高額な免疫療法、漢方薬、和漢薬、副作用の強い抗がん剤です。抗がん剤は、止めどきが、大切です。ガン細胞に耐性ができる為直ぐに全身に、広がります。免疫療法は、全く無駄どす。ガンに効く漢方薬はくとうすぎと、恵命我神散を、すすめます。QOLの生活自分らしく、星野仙一の、ように、ガンでも、ポックリ死ぬことです。抗がん剤を受けても、うけなくても余命は、さほど、変わらないと思います。

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