テラスハウスの入居者の倍率と条件について考えてみた!!

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テラスハウスに出演することができると、
芸能界で活躍するための足がかりになったり、

スポーツをやっていれば、注目をあつめることができたり、

ブログをやっていたら、アクセスが何十倍にもなるので、
収入も何十倍に膨れ上がる可能性もあります。

そうした意味で、テラスハウスに入居したいという人は本当に多いですが、
テラスハウスの倍率はどうなのか、

真剣に考えていきたいと思います。

入居にはやはり普通の人間では入れない!!

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前回であれば↑こんな素晴らしい家に住めて、
そして有名になれる。

本当にテラスハウスに出たいと思う人は多いと思います。

それならば、過去にどんなメンバーが出て、
どんなメンバーが選ばれやすいかはは検証できるはず。

実際選考の段階で大きくシェルターをかけられていると予想できますので、
男子と女子に分けて検証していきたいと思います。

検証~男子編
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テラスハウスの男子メンバーは映画版を含めて全部で11人います。

そのうちスポーツをやっているのが5人で、キックボクシングのチャンピオン、
水球日本代表、ウィンドサーフィンでのトップ、バスケのプロを本気で目指している人、

これらの人に共通しているのが、容姿がかっこよくて、
スポーツの普及に来ている点などがあります。

容姿がかっこいい人プラス、競技での結果が秀でている人が、
選ばれる最低条件となっています。

今回の安達雄基もこのような人選で選ばれたと思います。

そして、菅谷哲也、岩永徹也は両方共モデルの経験があり、
中津川翔太は東京藝術大学在学中であったこと、

今井洋介や、島一平はそこまでかっこよくはないですが、
トラブルを運んで来るキャラクターとしては最適だったこと、

そして小田部仁は映画の構成上、
多くの過去のメンバーを出演させるために、

雑誌の編集者はかなり都合が良かった点など考えられます。

また、このテラスハウスの番組上の構成として、
恋愛というのは本当に大きなテーマになります。

恋愛といったのが本当に大きなテーマになる以上、
かっこいい人と、かわいい人が恋愛模様を展開するほうが、

本当に花になります。

高校生の時などに、
別にブサイク同士が付き合っても、

最初は驚きますが、
それまで話題にはならないと思います。

それより、美男美女カップルの方が、
ひ絡みなどいろいろあって、

注目の的になります。

その点を踏まえてかっこいい人を多く入れるのは、
当然の流れになります。

スポーツ系以外のメンバーですが、中津川翔太は、
東京藝術大学であったので、卓越した才能があったこと、

そして、菅谷哲也、岩永徹也はモデル経験があったということで、
容姿はかっこいいので、選考基準になったことがあげられますが、

そして最後にトラブル要因が何故必要なのか?
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なぜテラスハウス入居の倍率を考える上で、トラブル要因を考える必要があるのか?

僕がトラブル要因を考える理由は、適当な理由ではなく、
明確な理由があります。

この動画を御覧ください。

この動画で言っている通り、
ハオロンさんはあいのりの出演者で、

オーディションの内容を語ってくれています。

ハオロンさんは失礼ですが、
かっこいいと言えるような人では、

どちらかと言えばないです。

ですが、雰囲気で感じていただきたいのですが、
本当に面白い人で、

あいのりでも、トラブルを多く起こしています。

最後の告白なんかもそうですが・・・

それはさておき、

テレビ局にとって、視聴率を取ることが、
広告収入を得るためにも必要になってきます。

そのため、多くの事件などが発生してくれたほうが、
番組は面白くなります。

島袋聖南のトレンディーは番組で発生した、
ネタとして使うには本当に良い素材になり、

菅谷哲也のすぐ人を好きになってしまうのも、
番組を面白くする上で、

本当に重要になってきました。

その点、今井洋介は最初の頃に、
ブログでの反論をしてみたり、

本当に笑ってしまう、自作の歌を披露したり、
番組を面白くするのに、

一花吹かせてくれたと思います。

オーディションをした段階で、
ある程度、この人はどういう人か、

見ぬくことができると思います。

島一平もお笑い芸人で面白く、
トラブルは発生させませんでしたが、

お笑い芸人であることを活かして活躍してくれました。

結局テラスハウスの倍率、並びにまとめとして・・・

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まず、テラスハウスの倍率についてですが、
正確な数字は公表されていません。

ですが計算方法としては、
19歳から29歳までの人口が、

1つの年齢につき約120万✕11(19歳から29歳)で約1320万人応募できます。

その中で、テラスハウスを視聴している割合ですが、

視聴率を6%と設定すると、
約79万人が視聴していることになります。

その中で実際に応募しようと思う人、
行動を起こす人は、

1%から2%といった数字が当てはまるので、
約8000人ほど応募する人ががいるのではないかと思います。

(この8000人という数字には、視聴率、実際の視聴人数などによって、
大幅に前後する可能性があるので、ご了承ください。)

その中で明らかに向いていない人や、
容姿などでシェルターにかけられ、

そこで生き残れなければ、
入居できません。

約8000人のなかから、
入居できるのは、

11人。

今回に限ってはもっと少ないと思います。

まとめとして

もしテラスハウスに入居したければ、
本当に卓越した才能や、容姿がよほど良いか、

面白い人間などでなければ絶対に不可能です。

今もしあなたが何も持ち合わせていなければ、
合格することは難しいと思います。

しかし、今から何かを始めて、
素晴らしい物を会得して、

あいのり、テラスハウスに似たような番組が始まるかもしれません。

応募してみて、可能性にかけてみることは重要ですが、
自分磨きを忘れたはいけません。

8000人を相手にすること、
そして、自分磨きで、オーディションの目に止まれば、

可能性が更に上がることを考えれば、
宝くじに当たるより、

全然可能性は高いので、
テラスハウスに入居できるように、
参考にしてみてください。

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