BPOはいらないのか?テレビがどんどんつならなくなった?

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BPOは放送倫理・番組向上機構の略称で、
憲法で認められている、

表現の自由を確保しつつ、
視聴者(我々)の基本的人権を、

守り、放送への苦情や、放送倫理などを、
対応する専門的な機関であります。

そのBPOがいらないと言われる所以などを、
書いていきたいと思います。

BPOはいらないと言われる一番の理由はテレビがつまらなくなったから・・・

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バブルの時代は芸能人の収入が、

本当にすごかったと聞きますが、

番組制作の予算がものすごかったみたいなので、
出川哲朗さんが、ナカイの窓で、

昭和時代のテレビについて述べていますので、
チェックしてみてください

31分くらいから見ていただけると、
詳細がわかります。

昭和のテレビであれば、
テレビのシーンで使われる爆薬の量が、

ものすごかったり、女性の裸などは、
今は、青少年の保護などを目的としていて、

地上波ではほとんど放送してはいけないなど、
2003年にBPOが設置されてからは、

テレビに対する規制が本当に強くなりました。

洋画などは、女性の裸などが写っている映画は多いため、
日本の映画でも濡れ場はありますが、

地上波で放送することが出来る映画は、
かなり限られてきている風潮にあります。

もし、放送したいのであれば、
深夜の時間帯に映画を放送することになりますが、

深夜に視聴率なんて取れませんので、
BPOに対して、あまり良く思わない人もいます。

BPOの規制の例としては、
エクスペンダブルズという映画があるのですが、
こちらから見ることが出来ます。

http://houdou.ltsontrend.com/750.htm

エクスペンダブルズは銃撃のシーンなどがすごすぎて、
映画本編を編集して、

地上波で放送する措置がとられるなど、
映画をそのまま放送できない場合もあります。

また、芦田愛菜ちゃんのドラマで、
明日ママがいないでは、

児童相談所の子供を差別的に表現しているなどの、
視聴者からの問い合わせが殺到し、

それを問題視してBPOが対策うち、
内容の変更や、企業の広告費の打ち切りなど、

逆に注目される結果になってしまいましたが、
表現の自由と言いながら、

かなり、介入してくるのがBPOの現実です。

多くの人がテレビに期待した時代からインターネットの時代へ

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実際問題、インターネットが、雑誌や新聞などの、
昔からあるメディアよりも、

広告費が投下されているお金が、
上回ったというのが、

データでも明らかになっています。

ですので、これから、テレビの広告費も、
どんどんインターネットによって、

侵食されることは言うまでもありません。

最近では、無料期間のある、
有料の動画配信サービスの、

U-NEXTなどで、地上波では放送できないような映画を、
見ることが出来たり、

無料期間は31日間あるので、試してみてください。
無料期間で辞めればある程度の映画は、

見放題で見れます。



実際、このような映画を無料で見ることが出来たり、
Youtubeなどでも、ドラマなどが、

違法アップロードされているため、
テレビでの広告費も取れなくなっているのは当たり前の話です。

もちろんBPOの制限が大きくなりましたが、
予算編成も縮小傾向にありますので、

実際問題、BPOがテレビをダメにしたと言われ、
BPOはいらないと言われますが、

お金の問題や、青少年の保護の目的などのために、
このような措置をしているのであって、

賛否呂論はありますが、
これからはインターネットで、

テレビのような役割をする個人が、
バブル期のような、

映像を配信出来るようになれば、
かつてのように、

面白いと思えると思います。

1件のコメント

  • 鈴木良男

    メディアの報道で「容疑者」が、確定した犯罪者のごとく扱われるのはいかがなものか。容疑者はまだ犯人ではないと思うが。加えて容疑者の段階で、本人の住宅などがTVで大写しになるのはいかがなものか。仮に犯人と確定した場合でも、容疑者の家族や周辺の人々には罪はないと思うが。万事に報道が過剰に過ぎるのは、類犯を引き出すことにもなりかねまいと思う。

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